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ArchLinux / Vim / Laravel / etc...

Install xorg-xbacklight on ArchLinux

ArchLinuxでディスプレイの明るさ調節を行いたい xfce4は明るさ調節の機能が標準で入っていたので問題なかったのだけれどawesomeに関しては入っていなかったのでxorg-xbacklightを導入してディスプレイの明るさを調節する

$ sudo pacman -S xorg-xbacklight
$ xbacklight
$ xbacklight -set 50%

-setに対して%指定で値を入れると調節が行える

Install Roxterm on ArchLinux

xfce4環境からawesomeに完全移行するということにしたので これを期にterminalも変更することにした ずっと使っていたのがxfce4標準のxfce4-terminal できれば同じようなUIがよかったので探した結果Roxtermに辿り着いた

早速インストール

$ yaourt -S roxterm

Perfernces > EditCurrentProfile

Text フォントもRicty 17に変更

Appearance 初期のウィンドウサイズの変更とターミナルの透過

UIを黒色に変更 Preferences > Configuration manager > Options Use dark themeにチェック

Rictyフォントを導入する

ArchLinuxもMacOSに負けないくらいキレイなUIだと思うんですよね。 まぁこんなことを言っていたらOSの宗教戦争が勃発しそうなので深くは言いません。

ArchLinuxにRictyを導入したのでメモとして残しておきます

$ yaourt ttf-ricty
$ vim .vimrc

以下の行を追加 フォントは12くらいでちょうどいい

set guifont=Ricty\ Discord\ 12
set guifontwide=Ricty\ Discord\ 12

Liberation-monoをずっと使ってきたけどRictyに乗り換えかなぁなんて考えています。 日本語もかわいい形してます

Tor Browser install on ArchLinux

TorブラウザをArchLinuxにインストールしようとしたら Yaourtからうまくインストールが行えなかったので手動でインストールをした 備忘録として残しておく

$ git clone https://aur.archlinux.org/tor-browser-en-us.git
$ cd tor-browser-en-us
$ makepkg -s --noconfirm || true
$ id=$(gpg --keyserver pool.sks-keyservers.net --verify ./*.asc 2>&1 | \
        grep "RSA key " | sed -e 's/.*RSA key //g')
$ gpg --keyserver pool.sks-keyservers.net --recv-keys "${id}"
$ makepkg
$ sudo pacman -U --noconfirm ./*.pkg.tar.xz

failed to open read only file system for microSD

普段はVAIO S11を愛用しています。 ハードにSDを差し込める場所があり、SDカードをさしてバックアップ用に使用しようとしたら以下のエラーが発生

failed to open read only file system

ファイルのコピーがおこなえない おそらく権限の問題だろうと見ていたのですが、全然違いました ハードの問題でLockがかかっていたことが問題だったよう

microSDが外れないようにするためのものかと思っていたのですが、これがかかっているとread onlyになるようです 画像見た方が早いのでリンクを貼っておきます

参考

Delete orphaned package

ArchLinuxを使っていいるとパッケージを最低限に抑えたくなる 使用していないパッケージと設定ファイルを削除するコマンドが以下 孤立したパッケージを削除できる

$ pacman -Rns $(pacman -Qtdq)

設定ファイルも削除するため注意 行う前はバックアップをとること

使用していないパッケージの削除 (孤立したパッケージ)

Access TimeCupsule with ArchLinux

AppleTimeCupsuleにアクセスする方法 結構ハマったので接続方法を残しておく

sudo pacman -S cifs-utils

CIFSはネットワーク上の共有フォルダにアクセスする際に使用されるネットワークファイルシステムプロトコルのこと これを使用してマウントを行う

mount error(112): Host is down
Refer to the mount.cifs(8) manual page (e.g. man mount.cifs)

このエラーはバージョン指定をすることによって回避が可能 自分の環境ではvers=1.0を指定することでいけた

mount error(13): Permission denied
Refer to the mount.cifs(8) manual page (e.g. man mount.cifs)

これはセキュリティモードを指定する必要がある 自分の環境ではsec=ntlmを指定することでいけた

最終的に出来上がったの以下のコマンド

$sudo mount -t cifs //<IPアドレス>/Data <マウント先ディレクトリ> -o username=<TimeCupcsualのユーザー名>,password=<TimeCupsualのパスワード>,vers=1.0,uid=<PC上のユーザー名>,sec=ntlm